バレンタインの思い出話。2010年02月01日
こんにちは。バレンタインまで残すところ2週間となりました。
と、いうわけで今日は私のバレンタインの思い出話を・・・・・してもよろしいでしょうか?
いや、しますけども。
小・中・高「まで」は積極的に狙ったあの子にアタックしてしまう、豪気な私が
初めてバレンタインに手作りチョコを渡した話です。ちなみに初めてチョコを渡した話は前に・・・
今ではどっぷりお菓子づくりを生業としていきています。
お菓子作りに興味を持ったのは小学4年生頃でクッキーしか作ったことがありませんでしたが、
母に頼んでお菓子の本を買ってもらい、その本に乗っていた苺にチョコレートをまとったような
ものを見つけ、「これなら自分にも作れる!」と決め、姉と二人で材料や道具、箱やリボンを
揃え、チョコレートを溶かしたり、それをなめたり、頬赤らめたり、なんやかんやしたものです。
出来上がりは初めてにしてはなかなかいい仕上がりで、その中から選りすぐりの3粒を選び
ラッピングして、好きな子の家まで渡しに行きました。
その頃から、毎年気になるあの子へのバレンタインチョコは手作りでした。
ちなみに毎年選りすぐらなかったチョコ、いわばB級品は大切な大切な父親にあげておりました。
いつもあげると「俺のは失敗作かっ!!!」と言いつつも、
いつも「美味しい美味しい!」と嬉しそうな顔で食べてくれてました。
パティシエとして働きだしてからは、自宅でお菓子を作ることはなくなりましたが
その分、お客様へのチョコレートにはパワーを注入しております。(当社比3倍)
恋するあの人へはもちろんですが、友人や家族、
大切な方に贈り物ができるイベントは、本当にいいものですね。
自分たちが作るお菓子でそのお手伝いが出来ることをいつも嬉しく思い、
またそれが次への力になっております!

